長肌着、コンビ肌着の違い

長肌着とコンビ肌着は、似ている部分もありますが、しっかりとした違いがあります。似ている部分は、どちらも裾が長いという所になります。長肌着とコンビ肌着は、短肌着の上に着せるなどして新生児にとってはアウター的な役割を果たしています。

新生児期の時期や、寝ている時間の方が長いような時期は、赤ちゃんが脚を激しく動かすことも少ないので、長肌着と短肌着のコンビでも十分なのですが、成長してくると徐々に起きてる時間が長くなってきて、動きが活発になってきます。動きが活発になってくると、長肌着だと裾がめくれてしまう事が増えていくのです。動きが活発になってくる時期になったら脚の部分にスナップが付いていて裾がめくれない仕様になっているコンビ肌着に変えるタイミングだと言えます。

コンビ肌着は、短肌着や長肌着と違って、足が左右に分かれているデザインの肌着です。一般的な新生児の肌着は、短肌着と長肌着の重ね着が定番となっております。2ヶ月を経過したあたりから、足をバタバタと動かし始めるようになってきますので、どうしても短肌着の上に長肌着を着こんでいるような場合には、はだけやすくなってしまうのです。短肌着とコンビ肌着の組み合わせにすれば、足が分かれている上に、スナップも付いているのではだけないのです。

 

コンビ肌着はいつまで

コンビ肌着は、長肌着や短肌着とは違い、裾がやや外側に広がっている上に、股部分をスナップで留められるようなデザインの肌着になっております。その為、足をバタバタと動かすようになったら、長肌着から徐々にコンビ肌着にシフトしていくのが定番となっております。足をバタバタさせる時期については赤ちゃんの個人差がありますので、一概にはいえませんが、平均して生後3ヶ月くらいからが使用を開始する目安になります。その為、コンビ肌着のほとんどが、この生後3ヶ月を意識したサイズでの展開になっており、50センチから70センチのサイズで作られているものが主流になっております。

いつまでコンビ肌着をしようするのかという明確な目安はありませんが、基本的には、赤ちゃんが大きくなって50センチから70センチサイズが窮屈に感じたり、歩く事ができるようになったりする1歳位までを目安に着せるようになっております。

コンビ肌着は。とにかく肌に優しい物を選ぶのがポイントになります。赤ちゃんに直接触れるアイテムですので、素材や、縫い目が赤ちゃんに当たらないようなデザインになっている物を選ぶ必要があります。色々なコンビ肌着がありますので、見比べながら、赤ちゃんにとって最良の選択をしてください。

<参照ページ>ベビー服新生児肌着 | チャックルベビー通販サイト

You Might Also Like